紹興酒と四川料理の相性体験会! 開催報告

2014/7/12

(東京都中央区・銀座小はれ日より)
紹興酒と言っても製法の違いやビンテージの違いにより、昧わいも実にさまざまです。特に中国では製法別の遣いで大きく味わいが異なることから、伝統的に元紅酒(げんこうしゅ)、加飯酒(かはんしゅ)、善醸酒(ぜんじようしゅ)、香雪酒(こうせっしゅ)と4つに分類されています。しかし、日本に輸入される紹興酒のほとんどは加飯酒であることなども理由で、認知度はまだまだ低いのが現状です。
そこで今回の体験会は、日本では入手困難な紹興酒の製法別比較試飲を行い、それぞれの製法について学んでいただきました。
その後の相性体験会では、化学調味料不使用なことからも多くのメテ、イアの注目を集める、銀座小はれ日よりの四川料理と共に比較試飲することで、紹興酒の奥深さを体験することができました。

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