ユネスコパリ本部における日本酒講演会に協力

2014/5/27

(パリ・ユネスコパリ本部内)
和食が世界無形文化遺産に登録されたのを機に、日本の食文化の一つである日本酒を世界の方々に理解いただくことを目的に、日本伝統文化国際交流会がユネスコパリ本部にて日本酒講演と試飲を開催し、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が協力いたしました。
当日は、各国大使、高官含め、100名近くが参加され、SSIインターナショナル理事の宮川圭一郎氏(GALERIEK PARIS)による講演と、タイプの異なる吟醸酒4種とそれぞれに合うアミューズの相性体験を行いました。
日本酒に関してこれほど詳しく説明を受けたのは初めてという方、間違った意識を持っていたという方、こんなに繊細な昧がするとは知らなかったという方など、多くの驚きの声が寄せられ、意義深い盛況なイベン卜となりました。
(写真提供)日本伝統文化国際交流会

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